都筑区センター南にある英会話スクールはPioneer Language School(パイオニアランゲッジスクール)

世界に向けたコミュニケーションに必要なのは、英語とEQである訳

EQ✕英語力(ブログ4)—魔法のコミュニケーション-1

 

小さいころからパイオニアのコースで、
コツコツと勉強してきたN.Oさんは、今オーストラリアで高校2年生!

 

その彼女が、中学1年の夏にアメリカのサンディエゴに、
3週間ホームスティすることになった。

 

この旅は、成田から一人で行くというプラン!
海外は、家族旅行で経験はしていたものの、女の子で中1、
ちょっと勇気のいる事だったと思う。

 

パイオニアでは、このようなチャレンジに自分から挑戦できるよう、
日ごろからEQ力とコミュニケーション力を育成するアプローチを行っている。

 

そして、
私たちは、このアメリカ行きを、そのコミュニケーション力を試すのに
良い機会として捉えた。

 

まず、何を3週間のアメリカ滞在でしたいのか、
N.Oさんに考えてもらった。
すると、チアをずっとやってきた彼女は、

 

「アメリカのチアを体験したい!!!」

 

っとのこと。
早速、サンディエゴでトップクラスの
チアのクラブにコンタクト。

 

その後、
N.Oさん自身もメールをその団体に出し、
直接思いを伝えた。

 

すると・・・

彼女の熱心さが認められ、
思いもかけず、そのクラブが彼女の受け入れを決定。
何と、体験として無料でクラスを受講することが許された。

 

また、アメリカへ出発する前に、
チアのディレクターとテレビ電話で話すチャンスまでいただき、
何とか、彼女は自分で自分の気持ちを伝えた。

 

通じなくても、頑張って何とか言いなおしながら、
何とか伝わっていく。
顔の表情を思い切り使いながら頑張っていた。
最後に、

 

「あなたの来るのをとっても楽しみにしています!」

 

っといわれて、嬉しさをかみしめていた彼女。

 

3週間のアメリカ一人旅。
ホストファミリーとも、積極的なコミュニケーションを取り、
本当に皆から愛された。

 

そして、チアの練習ではかけがえのない経験を積み、
帰国後も中3まで英語をパイオニアで続けた。

 

高校1年になる時、日本をでてオーストラリアの高校に通うことを決めた。

 

オーストラリアでの高1が始まって、
3~4か月の頃、高校のチアのクラブのやり方が
生ぬるく思えて、N.Oさんは意見をぶつけた。

 

「こんな練習で、皆は納得しているの?」

 

私は、日本でもっと練習していた。
また、アメリカの事も皆に話した。

 

そして、日本でのチアのDVD などを皆に見せて、
グループの士気を高めた。
葛藤も一杯あったが、第2言語で頑張ったN.Oさんは、
今、高2で立派なグループのリーダーとなり、
グループは大きく成長しているとのこと!!!

 

N.O さんがやっていることは、
単に英語を使用しているのではなく、
マネージメントを第2言語で行い、
グループ全体のチームワークと成長に貢献している。

 

本当にこういうEQ力を用いたコミュニケーション力を
パイオニアでは、これからも育てていきたいと思う。

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