都筑区センター南にある英会話スクールはPioneer Language School(パイオニアランゲッジスクール)

世界に向けたコミュニケーションに必要なのは、英語とEQである訳

1981年から英語教育に従事し、幼児から大人、会社派遣・海外赴任サポート・ビジネスマンのコースと幅広い年齢層と学習目的を経験してきました。この仕事に関わりながら、ずっと考えることがありました。それはコミュニケーションの重要性!

英語教育の中で、コミュニケーションのことを考え続けて到達したのがEQ力です。
EQは、Emotional Intelligence Quotientの略で、日本では「心の知能指数」と呼ばれています。

長年の日本での英語教育の目標設定は、入試科目の一つとして文法的な項目や単語力のチェックなどに偏り、英検テストなども重視されています。
しかし、英語教育に携われば携わるほどに、言語習得の目的は世界に向けたコミュニケーション力開発として捉えるべきという結論はゆるぎなくなりました。
そして更に、EQ について研究すればする程、EQ✖英語で表現される分野が見えてくるのです。

正直、EQはどの分野でも活躍する概念だということを、感じるのです。
EQ✕コミュニケーション、EQ✕保育、EQ✕学童、EQ✕教育、EQ✕結婚、EQ✕子育て、EQ✕家庭、EQ✕職場、EQ✕社会等々あらゆる分野で必要とされるのがEQの概念と感じています。

EQ×英語

今日は、このEQと英語の掛け算でまとめたいと思います。
これは、英語を単に正確な文法を使えているかだけの学習では足りないということです。例えば、It is good!⇧⇗と明るく上がりのトーンで言ったら、本当にいいな~!と思うでしょう。でも、もしIt is good…⇩⇘とトーンが下がって言ったら、嫌みに聞こえたり、なぜそんな言い方をしたのかな?と考え込んだりするのではないでしょうか? 文法的には正しいのに、いろんな情報が入っていることに気づくと思います。

こう考えると、文が正しいというより、そこにどんな感情が入っているかの表現の方が、人にいいイメージを与えたり、打撃を与えたりします。しかも、こんなに簡単な表現でさえ、それだけの威力を持っているのです。

ですから、どんな感情を生み出すかを感じながら、言葉を選んで使う必要があると思います。それが、その人らしい言い方になって、その人の人柄を表現していくことになると思います。
英語教育で、ただ丸暗記してタンタンというのではなく、表現力としての英語を学ぶ事が、世界に向けてのコミュニケーション力を養い、やがて英語を使って、他の国の人々と仕事を構築したりすることが出来るようになると思います。

本物のコミュニケーション力を求めて

GrapeSEEDのカリキュラムは、本当に素晴らしい! 単語は簡単なものを使いながら、紹介している構文が素晴らしい! 簡単で優しい表現だが、意味のある繋がりが見える文脈が巧みに紹介されている。子供たちは、知らず知らずにその表現力の中で、自分たちが自ら表現する方法を学んでいる。だから、レッスンの中で個人的な意見を求められると、アメリカ人の先生に自分の考えを伝えたくて工夫して表現している姿を見ている。

適切な教材とやり方で、英語がこんなに伸びるということ。
適切な年齢の時期に、言語能力を開発できるということを知り、日本にいながらバイリンガルに育てることも夢ではないと思っています。
今日も子供たちのリズムに乗った英語の歌が高らかに響いてくるのを聴きながら、やがてこの子供たちが世界で活躍するのを想像しています。

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