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Let’s make weather!~天気の実験~

サマーイベント2日目です!
元気いっぱいの笑顔で、スタートしました。
本日は、みんなが知っているお天気の実験を3種類しました。
できるまで・・・何度もチャレンジし、出来た時に思わず『できた~!!!』と込み上げた感情が印象的でした。
みんな真剣そのもので、取り組んでいました!

ペットボトルで雲を作ろう!

雲は何でできているのでしょうか。ふわふわと空に浮かぶ雲は、小さな水や氷の粒がたくさん集まってできているものです。
海や陸の水は太陽光であたたまると蒸発して、水蒸気(気体)に変化し空気に含まれます。あたたかい空気はエアロゾルと呼ばれる空気中のちりと共に上昇します。上空は気圧が低く空気は膨張して温度が下がっている状態です。そのため、水蒸気はちりを核にして水や氷の粒に変化し、雲になります。

つまり、雲ができるには、空気に含まれる水蒸気と核になるちり、空気の温度が下がるという条件が必要です。
これらの条件を満たせば、ペットボトルの中に雲を作ることができるのです。

《やりかた》
・ペットボトルに少量の消毒液を入れる
・ペットボトルに消臭スプレーを入れてふたを閉める
・ペットボトルを両手であたためる
・ペットボトルを押したりゆるめたりして雲を作り、観察する。
できた~!とみんな嬉しそうな表情でした!

ペットボトルで、竜巻をつくろう!

なぜかやみつきになる実験。材料はお湯と発泡系入浴剤だけです。
ただのお湯の時はすぐに回転が消えますが、入浴剤を入れて回すと、竜巻のような渦が発生し、回転の持続時間も驚くほど長くなります。お湯の中に沈んだ発泡系入浴剤は、炭酸ガスが溶けだし、泡が立ちのぼり、お湯を対流させます。
対流の上昇する力と、お湯を回転させようとする力によって、「渦」が発生します。
流体の中で一度生じた渦は、エネルギーを失いにくく消えにくい性質があるため、この現象が起きるのです。

小さななお子さんも、一生懸命にペットボトルを回し、何度も何度もチャレンジしていました。

ペットボトルで虹を作ろう!

ペットボトルと懐中電灯で、虹をつくることができます。
太陽の光には、さまざまな色の光が混ざりあってできています。
また、光は、空気と水のように異なる物質を通過するとき、その境目で折れ曲がって進みます。
これを光の屈折と言いますが、屈折の角度は光の色によって異なるため、混ざりあった光を色の帯に分けることができます。

これを分光といい、太陽の光は、虹の7色と言われる赤、橙、黄、緑、青、藍、紫に分けられるのです。
雨あがりの空には、雨のなごりの細かな水滴が漂っています。この水滴に太陽の光が差し込むと、たくさんの水滴で光の屈折による分光が起こって虹がかかるのです。
今回は、水を入れたペットボトルと懐中電灯を使い、光の当て方を微妙に調整しながら、小さな虹をつくることに成功しました!

 

 

 

 

 

 

明日は、クッキングです!どうぞ、お楽しみに~

 

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