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地球がグローバル化していく時代の生き方は?

こんにちは、パイオニアランゲッジスクールの廣山祐子です。
グローバル化の波は、私たち日本人に、お互いの文化や考え方の違いを習得しながら、世界でコミュニケーションをする時代になってきていることを示唆しています。
いくつかの視点から考えてみたいと思います。


今の時代の変化について

 

グローバル化の波—–感じませんか?

外資系会社が多くなったと—–感じませんか?

海外からの優秀な若い起業家の日本での活躍—–感じませんか?

国際結婚が多くなっていると—–感じませんか?

オンラインのミーティングで世界中の人と繋がっていると—–感じませんか?

このようなことを今、私は身近に日々感じています—

日々のミーティングの中で
横浜にいながら、日本では北海道、青森、群馬、長野、新潟、鹿児島と繋がり世界ではロスアンジェルス、サンディエゴ、バンコク、シンガポール、香港などなど7月には、ニューヨークで開催されるセミナーに参加予定です。

そうなんです、以前にはとても考えられなかった地域をはるかに超えて、様々なイベント参加が可能な時代になりました。このような変化を多くの方が感じているのではないかと思います

コロナ禍でのグローバル化

2003年に、静岡よりこの横浜の都筑区に
パイオニア ランゲッジ スクールの3校目のオフィスを立ち上げました。次の世代に、英語でのコミュニケーション力を浸透させたいという熱い想いが私の中に40年前からあり、今も持ち続けています。

横浜で、
2003年に3校目を立ち上げた時に
一番目に入会した生徒さん(年長から入会)はコロナになるすこし前に、ANAに入社しました。
彼女は、これから世界を駆け巡る希望にあふれていて、スタッフ皆で大喜びしました!けれど、間もなくコロナ禍により、全ての海外渡航がストップしました。

世界中の誰もが、初めはしばらくの我慢と思ったのではないかと思います。
私も、しばらくの間静かに慌てずに対応しようと思いました。

そのような中で、
SNS(ソーシャル ネットワーキング サービス)が活発化されオンライン上での人間関係の構築が出来る時代に突入しました。

短文のSNSとしてのツイッター

日記のSNSとしてのフェイスブック

写真のSNSとしてのインスタグラム

チャットのSNSとしてのライン

動画のSNS押してのユーチューブ

世界は、物理的な距離感を感じていた時代から、
急速に、世界を身近に感じる時代になりました。

 

 


「グローバル化」と「国際化」の違いについて

「グローバル化」は、「国際化」と大きく異なります以前は、インターナショナルという言葉が使われていて、「国際化」などの日本語訳がありました。

しかし、グローバル化の日本語訳はなく、そのまま「グローバル化」という言葉が
使われています。

国際化」は自分の国が、他国と活発に交流し、深い関係になっていくことで、国単位の交流をさします。一方、「グローバル化」は、あらゆるものの移動、変化が国を超えて行われ、世界全体を通じて一体となっていくことを言います。つまり、地球単位で一体化していく時代。

グローバル化が進む現代においては、国境を越えて影響を及ぼす課題に、より一層、国際社会が団結して取り組む必要が 出てきており、持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みが世界に広がっているのはその表れです。

「グローバル化」の時代に必要なことは?

「グローバル化」とは、世界が一つになっていくことと考えると世界が均一化されるようなイメージが出てくるかもしれません。
しかし、言語には、異なる多種多様の文化があることを考えると
むしろ「グローバル化」は、その多様性の融合を大切にするイメージでは
ないでしょうか。

言語が異なると、その言語の背後にある文化や考え方が異なってきます。
グローバル化に伴い、互いの異なる文化を持つ人々が、互いの価値観や違いを受け入れ、尊重しながら新たな関係性を築きあげていく、そのような時代を迎えていると思います。

グローバル化の時代の英語教育について

お互いの文化や考え方の違いを、習得しながら世界でコミュニケーションをする時代に、なってきています。
こう考えると、文法が正しいかどうかだけを重要視する日本の英語教育は、グローバル時代に合った教育へのチエンジが求められているのではないかと、思うこの頃です。

英語での表現に、どんな自分の感情をこめて自分の意思を伝えたいのか、
相手の英語の表現に、どんな思いを感じるのか、本来のコミュニケーションとしての意思疎通を図る英語習得が必要な時代です。

これを、私はEQ英語EQ英会話と呼んでいます。
このところ外資系会社で働くことになった日本人の方が多くなってきています。このように、仕事の現場でも必要な英語でのコミュニケーション、
いよいよ、英語のニュアンスを意思疎通の場で、「感じて分かる」必要がある時代に
なっていると感じています。

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