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30サークルチャレンジ∼

今日のアクティビティーは30サークルチャレンジです!!

考えや行動には、何となく自分のパターンがあります。
このパターンは時と場合によっては、視野を狭めてしまうものですが、色々な見かたや捉え方を柔軟にしていく中で、新しい発見や気づきがあるものです。
小さなサークルから、大きなサークルに繋げ、SDGsの目標にも掲げられている環境問題も考えてみました。

まずは、紙に描かれた30個のサークルを見た時の感想を聞きました。即答で、『ただの〇にしか見えない・・・』とありましたが、『このサークルを色々な絵に変化させてみよう』と次のステップにいくと、様々なアイディアが次々にうまれ、ただのサークルから、色々な絵に変えられていきました。

絵を描きながら、どんな感情があったかを聞いてみると、《楽しい!》《もっとやりたい!》《悩んだけれど楽しみに変わった》という感想があり、ワクワク感によるプラスの連鎖がうまれていきました。

さらに、視野を広げ、大きなサークルのイメージを聞くと、《太陽》《タイヤ》《ぞうの足の形》《月》さらにどんどんイメージを膨らませ、《地球》という言葉に辿りつきました。

今、地球ではいったい何が起こっているのだろう?
海の中の状況について、イルカ自身が感じている不安なことを、イルカの立場で語られているアニメーションを見ました。
その中には、人間が出してしまったプラゴミが海の生態を脅かしている現実、命ある生物が危機に瀕している様子が映し出されていました。


《地球》と考えると、とてつもないスケールのものと捉えられ、どこか遠い存在のように感じられますが、
動物・生物は、適している環境でなければ生きられないことも分り、その環境を守る為に、一人ひとりが今置かれている環境に関心をもつことの大切さを感じたようでした。

ただ、思っていても環境問題を良くしていくことはできません。次に《何が大切だろう?》という問いをたてると、
《行動をおこすこと》に繋がり、【今、自分ができること】を考えシェアしました。
一人ひとり出した思いは、とても素晴らしく、更に行動は1回やったから終わりではなく、継続することが
もっと大切であること、そのために、自分の感情をいかすことの大切さまで感じた時でした。

感情は、自分の内側から沸き起こるものですが、お子さんの発言を通して、感じて考えることの素晴らしさを
改めて感じました。

明日はオオクワガタの秘密です。お楽しみに!!

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