都筑区センター南にある英会話スクールはPioneer Language School(パイオニアランゲッジスクール)

皆さん、こんにちは!

私の10ヶ月の留学生活も終わり、2週間ほどアメリカ国内での旅行を楽しんで、
先日、日本に帰って行きました!
今回の留学体験記では、アメリカで出会った辛かったことをシェアします!

辛かったことは、基本的にはないのですが、、、
飲酒、ドラッグについての認識の違い、貧富の差
これらが挙げられると思います。

 

図-1

私が住んでいた場所が、俗に呼ばれるParty Schoolという影響もあるのかな。
真夜中に酔っ払ってなのか、ドラッグでハイになっているからなのか
叫んだり、騒いだりする学生が多いですね。

 

アメリカではマリファナが合法。学生でも簡単にドラッグが手に入るようになり
中毒になってしまっている人も。
貧富の差は、普段の生活の中でも顕著なこと。

 

図-2

 

日本では、社会の中で隠されている問題ですがアメリカでは、
地域差はあるものの豊かな人と、ワーキングプアやホームレスなどの経済的困難を経験している人たちの生活レベルの違いはとても大きい。

 

人種差別、とまでは言わないもののやはり肌の色によって仕事や人間関係においての差は明瞭ですね。

 

図-3

 

白人、特に白人男性は社会的に有利です。アジア人に関しては、Model Minority と称されます。
社会的には少数派(=マイノリティ)ではあるものの文化的な勤勉さや、規律に従う
姿勢などのイメージからアメリカの中での少数派人種の理想像として見られている。そのような固定観念(=ステレオタイプ)があります。

図-4

 

しかし、そのアジア人のModel Minority は多くが日本人、中国人、韓国人に当てはめられるもの。この理想像は、これらの国出身の人々にとっても高い理想像、期待となりストレスとなってしまうことも。

東南アジア出身の人々は、アメリカ社会でのアジア人に求めるModel Minorityの理想
像に合わないことで社会的不利を経験してしまうケースもあるそうです。

ラテン系の人々は、現在の政府の方針の影響もあって違法移民のイメージと強く結ば
れてしまっています。ほとんどの移民は合法的に移民してきているのに悲しい現実です。

黒人の人々は社会的地位が低く貧しさの中にいる人も多くいます。
ですが、#BlackLivesMatter などのハッシュタグの効果もあって社会的不条理を訴え
る活動が広まっています!

 

図-5

 

多くの人種が混在するアメリカだからこそ、このような人種の違いによる問題に関心
が向くものの、人口のほとんどが日本人の我が国では、人種の違う移民の生活環境はあまり注目されずサポートが必要でも、その支援が届いていないのではないでしょうか。

グローバル化が進む世界の中では、多くの解決されなければならない問題がありますね!

 

次の最後の留学体験記では
・留学費用
・留学体験を通してパイオニアの生徒に伝いたいこと
この2つをシェアします!

それでは!

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