都筑区センター南にある英会話スクールはPioneer Language School(パイオニアランゲッジスクール)

こんにちは! 昨年9月よりアメリカのカリフォルニア大学サンタバーバラ校に10ヶ月の交換留学をしています、元パイオニアランゲッジスクール生の渡會由紀菜です。留学体験を通して感じたことをシェアできたらと思います。

 

第一弾は!

1. カリフォルニアに住んで感じたこと

2. 日本を離れて、改めて感じた日本のこと

3.  アメリカと日本の大学生活の相違点と類似点

 

カリフォルニアに住んで感じたこと

一言で言い表せば「過ごしやすい」です。一年を通して暖かく穏やかな気候。多様な人種がいることから色々な文化交流ができ、人との違いが苦にならない。大らかな人が多い。これまで不便を感じることはあまりありませんでしたが、強いて挙げると、車社会のアメリカでは電車やバスなどは十分には整備されておらず、車のない私にとっては少し不便に感じます。

私が住んでいるサンタバーバラはリゾート地でもあるため、住んでいる人に落ち着きがあり、のんびりとした時間が流れています。しかし!大学の周りはそうでもありません。この事は次のブログで説明しますね。

サンタバーバラ市街

サンタバーバラ市街

 

改めて感じた日本にこと

日本の公共交通機関が本当によく整備されているなぁ、と感心します。日本の文化、食事はこちらでもかなり人気です。知っているつもりでも、いざ文化や風習について説明しようとすると分からないことが多く、こちらに来てから日本文化への興味がより湧きました!

 

大学生活について

ほとんどの日本の大学が2学期制なのに対し、アメリカではクオーター制(*)を取り入れている大学もあり、1クオーター10週間という短期集中型。また、単位数についても異なります。私が通っていた日本の大学では1学期間の上限単位数は22単位で1、2学年の間はその上限ギリギリまで履修するのが一般的です。1学期間で10クラス。授業の難易度は異なりますが、クラス数が多いので一つの授業にかけられる予習、復習時間は限られます。

大学キャンパス

大学キャンパス

1年間を4つの学期に分ける4学期制のこと。学生が1単位分の授業科目を短期間で履修することができる点や、 留学のしやすさが特徴。

 

 

 

 

 

一方アメリカでは、学生に推奨されている単位数は「12単位=3クラス」。空き時間がたっぷりあるので勉強する時間が確保できます!リーディングの課題がとても多いです。その内容をベースに授業が進むので、ただ読むだけでなく、しっかり理解することが求められます。プラスでライティングの課題やクイズ、プレゼン、ディベートなど。私の1学期目は1週間に100ページほどのリーディングが課される授業が2つ、もう一つは50−70ページほど。内容は、ジェンダーや性差別、人種差別、などの社会問題からコミュニケーションなど様々。

留学生の集まり

留学生の集まり

 

 

 

 

 

 

 

 

勉強すること自体は苦ではありませんでした!というのも、分からないことは教授やTAの大学院生のオフィスアワー時に行って質問して解決できるので、大変ではありません!

InterVarsity という団体の学生仲間と

InterVarsity という団体の学生仲間と

 

 

 

 

 

 

 

 

次のブログは、アメリカの大学での学びや生活を中心にお伝えします! 

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