都筑区センター南にある英会話スクールはPioneer Language School(パイオニアランゲッジスクール)

皆さん、こんにちは!都筑区にある英会話スクール、パイオニアランゲッジスクールの藤井です。

今日は、「英語の4技能」についてお話しします!

 

英語の4技能とは?

英語の4技能とは、①Listening(聞く) ②Speaking(話す) ③Reading(読む) ④Writing(書く)のことです。英語に限らず、どの言語でもこの4つの技能で言葉を覚えていくプロセスがあります。

 

日本人とネイティブでは4技能の習得順が違う

実は、英語にはこのプロセスに大事な順番があります。ネイティブの人は、①から④の順に、進むことが一般的です。日本の学校では、③Readingと④Writingを重視していて、こちらから先に習うことが多いです。そのため、一番土台作りのカギとなる①Listening②Speakingに費やす時間が偏ってしまっています

日本に住む私たちは、ネイティブとは違う環境にいるため、習得の順番も違って当たり前と思うかもしれませんが、逆に私たちに必要なのは、ネイティブの環境に近づける環境づくりなのではないでしょうか。私たちとネイティブの環境の大きな違いは、①Listeningと②Speakingする量にあり、日本では英語を聞く機会と話す機会が少ないのですが、ただ①Listeningと②Speakingを増やすだけの話ではありません!

 

私たちに一番大切なのは、Listening!

ネイティブが覚える順番をもう一度見て下さい。①Listening(聞く)が一番最初にきます。①Listeningの大切さは、母語を覚えるプロセスの中で一番です!

例えば、生まれたての赤ちゃんとそのお母さんを想像してみてください。お母さんが、「ママ」と赤ちゃんに一回声かけをしただけで、赤ちゃんはすぐにオウム返しできますか?できませんよね!赤ちゃんは何回も何回も、繰り返し聞くなかで自然にわかるようになります。「聞いて分かる」から「話せる」「読める」「書ける」にステップアップしていくのです。

①Listening があってこそ、次の②Speakingに繋がり、後の読み書きにも進むことができます。聞いて→話すことはできますが、反対に、聞かずには話せません。これは、インプットとアウトプットの関連性にあります。①Listeningとは、インプットであり、脳が情報を吸収しています。②Speakingはアウトプットであり、脳が得た情報を使って出力することです。インプットなしでは、アウトプットはできません!なので、②Speakingとその他のスキルを強化するためには、まずはインプットである①Listeningを頑張りましょう!

 

Listening、インプット量の増やし方は?

インプットの増やし方は、2つあります。一つは同じものを繰り返し聞いて、理解に繋げるプロセス。これは、赤ちゃんが一つの言葉を理解するまでに何度もお母さんのことを聞いているのと同じように、復習を重ねて「聞いてわかる」へ導きます。もう一つは、違ったものをたくさん聞いて、バラエティを知るプロセスです。聞く言葉の幅を広げ、後々使える言葉が増えるので、次の②Speaking力にも役立ちます。

英語の音楽を聴いたり、ストーリーを聞いたり、英語のDVDやテレビを観たり…色々な方法でListeningはできるので、まずは自分やお子様に一番合った方法を探して、楽しくインプットの量を増やしてみて下さい♪ 

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