都筑区センター南にある英会話スクールはPioneer Language School(パイオニアランゲッジスクール)

こんにちは!英会話パイオニアランゲッジスクールの藤井です。

 今日から、新しいブログシリーズ~外国人教師の視点~を始めたいと思います!日頃から外国人先生と話していて、彼らのとてもおもしろい気付きや、新鮮な発想を聞いたときに、「へぇ、こんな見方もあるんだ!」と思うことがたくさんあります。そんな外国人講師の視点を定期的にシェアしたいと思います。日本人とは違う角度、本当におもしろいです!興味があれば是非読んでみてください!

 第一回目のトピックは、「外国人先生から見た、英語に活かせる日本人の子どもの強みとは?」です!これは、Mr. Kirkから聞いたお話です。

日本人は英語が苦手だから…なんて、聞いたことありませんか?もしかしたら、言ったこともありませんか?
多くの日本人は、自分たちは英語を話せない人種だと、考えているそうですが、実は日本人にはいくつか英語習得力につながる強みがあるそうです。

―英語習得力に活かされる日本人の子どもの強み3つ―

Desire to learn 「学びたいと思う気持ちがある」

先生たちは日本人の子供達から学びたい、覚えたい、上手になりたい、という気持ちが伝わると話しています。それを感じるからこそ、先生たちの教えたいという気持ちも増し、モチベーションにもなっているそうです。先生と生徒、お互いの気持ちが重なり合って相乗効果◎ですね!

Work ethic「勤勉さ」

例えば、宿題を出しても「えぇえー」という声が出ないとか
これは一点目とリンクしているかと思いますが、日本人の子供たちは、学びたい気持ちがあるから、学びに一生懸命取り組む。自分の中での目標設定であったり、上達するための継続力努力であったり、これは子供たちの言語習得への大きな強みになる、と話していました。日本人は良く「一生懸命」「頑張り屋さん」と言われますが、海外から本当にそこが評価されているんだ、と感じました。
確かに、「頑張る」は英語の言葉にはないですもんね!

Know the importance of language「言語を学ぶ大切さを知っている」

『自分の母語が世界の共通言語であるアメリカ人の子供達は、世界は英語ができて当たり前という感覚でいる。英語を使える大切さだったり、他の言語を習う意味すら、考えていない。
それとは反対に、日本人は母語と他言語の両方に意味があるということを理解しているから、アメリカ人よりも日本人の子どもたちは言語に対してずっとオープンだと思う。』
非英語圏のみんなに共通する大きなメリットがあると、私自身もこれを言われて初めて気づきました。母語の他にも言語を習いたいと思う心は、大切にしようと思いました。

以上、いかかでしたか?3つの強み、共感いただけましたでしょうか?
英語習得に役立つの日本人の強み、他にも何か思い浮かびますか?

 

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【パイオニアのサマーイベント】~この夏、英語を上達させよう!~

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皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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