都筑区センター南にある英会話スクールはPioneer Language School(パイオニアランゲッジスクール)

こんにちは!都筑区にある英会話スクール、パイオニアランゲッジスクールの小山です。

今日は、何故、Dramaが英語を学ぶのに役立つか?についてお話したいと思います。

Dramと英語の関連性って?

私たちのスクールに併設されている学童ジョイフルファミリーでは、週一回Dramaのプログラムがあります。なぜ英語のバイリンガル教育にDramaが必要なの?と思う方がいらっしゃるかもしれません。私たちのDramaでは、下記の点において力を入れています。

学童ジョイフルファミリーのDramaレッスンの特徴

①自分の言いたい事をジブリッシュ(デタラメ語)で表現し、相手に理解させることが出来るか?これは英語を話す時や自分の想いや考えを言語化する時に、表現力が必要になってきます。会話は、言語情報だけで理解し合うわけではなく、相手の表情や身体からも表現されています。こういったワークから、言語化する習慣を身に付けていきます。

 

②簡単なディベートアクティビティーの実践。子どもたちが理解出来る簡単な内容、例えば犬派か猫派か?等で自由に話し合う時間を持ちます。相手を否定するのではなく、自分とは考えの違う人をどうやったら説得できるか?というアプローチでディベートをします。このアクティビティーを通して、子どもたちは様々な考えを理解し、共有する力を育みます

 

③即興劇(インプロ)ワークを通して、主体性と協調性をもって、先の見えない状況を見えるように展開していきます。それを具現化するには、共有する力が必要になってきます。あるお題、テーマを基に全員の力を結集していく創作プロセスは、集中力、想像・創造力を育んでいく、まさに非認知能力(生きる力)へと繋がります。

 

Dramaのレッスンを通して、子どもたちは、考えや想いを言語化する力=表現力を育み様々な考えや価値観を共有し主体性と協調性を持った個を確立した人間へと育っていきます。これらの力は、英語を学んでいく意味でも、大切な素地になると考えています。

今年のパイオニアランゲッジスクールのサマーイベントでは、世界の子どもを支援する国際協力NGO「ワールド・ビジョン・ジャパン」にご協力を頂き、7/23 ラオス(水と生活)7/30 フィリピン(売ること、買うこと)8/6 エチオピア(栄養)8/13 カンボジア(働く子どもたち)などアジア各国に焦点を当て、世界から学べることなどを体感し、疑似体験出来る、Drama的アクティブラーニングのプログラムがあります!

【サマーイベントのお知らせ】~この夏、英語を上達させよう!~

HP用バナー2

7月23日~8月17日に英会話パイオニアのサマーイベントが開催されます!

幼稚園生(年長)~小学生(小3)を対象とした、夏休み特別プログラム。

オールイングリッシュのバイリンガルカリキュラム体験や、ライティング、フォニックスの強化ができちゃいます! その他にも、理科の実験、クッキング、ダンス、クラフトなど、楽しいクラスが盛りだくさん!

会員の方も、そうでない方もお申込みOK★ 定員になり次第受付終了となりますので、お早めにお申込みください!

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

▶詳しくはこちら!

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