都筑区センター南にある英会話スクールはPioneer Language School(パイオニアランゲッジスクール)

こんにちは!都筑区にある英会話スクール、パイオニアランゲッジスクールの藤井です。

今日は日本にいながらバイリンガルに育てられる実現性と一つの実現法についてお話ししたいと思います。

パイオニアの英語レッスンでは、GrapeSEEDというバイリンガル育成カリキュラムを取り入れています。GrapeSEEDのメソッドは幼児英語教育の専門家が、子供たちが英語を始めるベストタイミング(関連記事:英語教育スタートするならいつ?を利用して自然に学ぶ方法を研究して作られています。日本にいながら子供をバイリンガルに育てることを可能にするために開発された、本当にすばらしいカリキュラムなんですが、「本当に、日本にいながらバイリンガルになれるの?」と疑問に思われる方は少なくありません。
この日本語漬けの中で、本当に子どもは第2言語として英語を身に付けることができるのか不安に思われる気持ちはあって当たり前だと思います。

バイリンガル講師の私もたまに、お母様達からこんなことを質問されることがあります。
「なぜ日本に住んだこともないのに、日本語が話せるの?」
答えは、至って簡単です。答えは、環境づくりにあるのです。

バイリンガルは環境から

私は、家では出来る限り日本語を使っていました。日本にいなくても、日本語を話す環境があったのです。半日は学校で英語漬けの環境、帰ってから家では少しでも日本語を話す環境。日本語と比べて英語に触れる時間数の方が何倍もありましたが、毎日の小時間が積み重ねで学びになっていたのです。

これは、日本で英語を習う場合においても同じだと思うんです。第2言語習得に最も重要な関連要因が環境ということは、初めて聞く話ではないですよね。つまり、環境さえあれば、誰だって日本にいながら、バイリンガルになれます。お家を完全に英語環境にしなくても、少しでも毎日英語に触れる時間があるだけで、結果は出るはずです。

ここでいう環境づくりとは、その言語にどれだけ日常で接しているか―どれほどその言語に触れる機会が作られているかのことです。いろんな環境パターンがありますが、一回の合計時間数よりも、頻度をバランスよく取ることをお勧めします。頻度が大切な理由は、言語は繰り返しで、覚えていくからです。こまめに繰り返されている方が、忘れる隙がでないためより効率的に学ぶことができます。例えば、
‣同じ50分のレッスンでも、週に1回と、週3日で受けるのとでは、習得進度が違ってきます。
‣同じ50分レッスンと同じ週3日の頻度でも、レッスンの時間のみ英語に触れているのと、レッスン時間にプラスしてお家でも復習をしているのとでは、接触時間が違ってきます。

GrapeSEEDが週3回のレッスンの上に、毎日お家で簡単に反復練習をできるように構成されているのも、この環境作りに関係しています。

このように、その言語に触れている時間・機会・環境を作ることがバイリンガルへの第一歩になります。もちろん、環境作りの他にも、子どもの年齢と教材内容も大きく関係しているのですが、まずは言語に触れる時間がなければ何も始まりません。

学校や他の習い事がある中でこのような環境を作ることは、決して容易ことではないと思います。工夫と苦労はきっと必要になってきます。でも覚悟があれば、日本にいながらでもバイリンガルは間違いなく、目指せます

バイリンガル育成プログラムGrapeSEEDの驚く効果を実感してみたいなら、
パイオニアのサマーイベントで短期受講できます!

友だち追加
LINEお友達追加でお得な情報をお届けします★是非ご登録ください!

【パイオニアのサマーイベント】~この夏、英語を上達させよう!~

HP用バナー2

7月23日~8月17日に英会話パイオニアのサマーイベントが開催されます!

幼稚園生(年長)~小学生(小3)を対象とした、夏休み特別プログラム。

オールイングリッシュのバイリンガルカリキュラム体験や、ライティング、フォニックスの強化ができちゃいます! その他にも、理科の実験、クッキング、ダンス、クラフトなど、楽しいクラスが盛りだくさん!

会員の方も、そうでない方もお申込みOK★ 定員になり次第受付終了となりますので、お早めにお申込みください!

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

▶詳しくはこちら!

都筑区センター南にある英会話スクールはPioneer Language School(パイオニアランゲッジスクール) PAGETOP