都筑区センター南にある英会話スクールはPioneer academy(パイオニアアカデミー)

ホームステイinサンディエゴ ― 若者に夢を与え、広げるホームステイプログラム ―

今年も、ダイクストラ氏(アメリカCA在住:留学・ホームステイプログラム担当)とのサンディエゴへのホームステイプログラムに二人の生徒が参加しました。

 

◆一人はNさん(中2)で、海外経験はありましたが、アメリカのホストファミリーとの一人での生活は初めて、大きな挑戦でした。小さい時からチアリーダーのクラブで学び、国内だけでなく、アメリカやフランスなど海外の大会にも参加。将来の夢はチアリーダーのコーチ。今回の目的は、アメリカでのホームステイの他に、本場アメリカのチアリーダーのコーチ(Cheer force San Diego)から直に指導を受けることでした。その願いが叶い、彼女の将来にとって意義深い時になりました。

 

Nさんホームステイを希望したのは、英語にチャレンジしたかったこと、アメリカのcheerleading を体験したかったことです。行く前日は楽しみとほんの少しの不安だったけど、成田で飛行機をみた瞬間不安でいっぱいになりました。でも、ホームステイ先のFamilyが私を明るく迎えてくれました。

印象的だったことは、教会でゴスペルを歌ったこと。雰囲気がすごくてなにかパワーを感じました!全てがamazing だった!!礼拝の後、ホールへ行き、スナックを食べたり、人々と交流しました。自由にしていて、さすがアメリカと私は思いました。チアリーダーのコーチから直接指導してもらって、とてもうれしかった。

自分を信じること。笑顔があれば大丈夫だと思いました!! あとは、我慢せずに、自分の意見をしっかり言うことが大切だと思いました。

N記)

 

E君◆もう一人E君(高1)で、海外渡航歴がなく、パスポートの取得からすべてが初めての経験でした。成田から一人で旅立ち、税関での出国手続き、搭乗手続き、アメリカ入国手続き、ホストファミリーとの英語での3週間の生活、食事、文化習慣の違い、などなどすべてが初めて尽くし。

アメリカ到着初日の時差ボケ体験と緊張の中から、少しずつ慣れ始め、笑顔が出てきました。若者の吸収力はたいしたものですね。この3週間が彼の将来にきっと大きなインパクトをあたえることでしょう。

 

 

3週間の二人の様子を写真にまとめました。こちらからご覧ください

ホームステイの様子

 

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