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1.0歳∼9歳まで のバイリンガル教育プロセス

まず知ろう!「幼児期の生徒」と「脳の形成」について

年齢

  • 胎内18週目から聴覚が形成されます
  • 生後6か月の耳は、「万国共通の耳」と言われ、どんな言語習得も可能な時期
  • 生後18週目から、喃語・1∼2語文の発話がスタートします
  • 3歳∼5歳で語彙力(1000語~)が急激に増え、5歳半頃から文法理解が始まります
  • 脳の形成は、3歳で80%、6歳で90∼100%と立証されています
年齢 バイリンガルに育てるためのアドバイス
0歳~3歳まで

・英語のCDやDVDをお父さんお母さんと一緒に見てください。この時期は、ただCDやDVDを流すだけの一方通行の学びはできません。一緒に聞くご両親の表情や声のトーンを見たり聞いたりすることが大事な時期です。

・1歳半から1∼2語文の発話ができるようになり、2歳∼3歳で一気にストックしていた語彙をアウトプットするようになります。1週間で約40語以上の語彙を獲得し、3歳までに1文の文法を理解します。この時期から、英語脳と日本語脳の棲み分けを意識しましょう。日本語を介するのではなく、絵やモノや状況を見せながら、英語を英語のまま理解する習慣をつけ始めます。

スタート最適

3歳∼6歳まで

・年少さんくらいから、Native Speaker講師が教えるスクールに通うことをオススメします。3歳∼6歳時は、「聞く」に注力したカリキュラムがメインとなっていること、その後「話す」「読む」力につなげるための「フォニックス」が体系的に指導されているかがスクール選びのポイントです。

・Native Speakerと著しく同じ発話をするには、舌、口の広げ方(アゴの動かし方)、口周りの筋肉、発生が関係してきます。日本語の発声、発話に完全定着する前に、少しずつ始めることをオススメいたします。大人になってから矯正することも可能ではありますが、非常に時間がかかり困難なプロセスとなります。早ければ早い方が、無意識に体得することができます。

6歳∼9歳まで

・日本で過ごす以上、日本語がベースとなる生活となります。英語を習得するには、毎日15分∼Native Speakerの英語(CD, DVD)に触れることが大事です。小学生からは、3技能「聞く」「話す」「読む」まで意識を向けて英語に接する時間を作りましょう。

・6歳以上の場合、英語発生に有効なポイントが3つあります。ただ聞くだけでは、聞き流しで意味がありません。以下2つで発音が効果的にアップし、英文法理解にもつながります。「s」や、前置詞の「to, of, at」などのリアゾンすると聞き取りにくくなる単語に意識を向けるには、耳の力だけではなく、視覚から単語を見ることで自然と補強されるメリットがあります。

  1. ヘッドセットまたはイヤホンで聞く
  2. テキストを広げて、単語を指で追いながら聞きます
  3. 大きな声を出す必要はありません

 

2.10歳∼14歳まで のバイリンガル教育プロセス

年齢別で変わる、言語習得能力の違いについて

比較

  • 0歳~10歳までが「言語形成期」と言われています
  • 体験的習得能力とは、説明なしに「見たまま」「聞いたまま」を再現できる力を言います
  • 論理的習得能力とは、説明により基本を理解し、応用発展につなげる力を言います
  • 2つの能力は、約10歳で逆転し、体験的習得能力は成長につれなくなります
  • 論理的習得能力は、一生伸ばすことができる力です
年齢 バイリンガルに育てるためのアドバイス
10歳~12歳迄

・日本にいながらにして、お子さまをバイリンガルに育てる年齢の限界が差し迫る年齢です。個人差が非常にありますが、まだ英語を始めていなくても、以下の感覚を持つ生徒は巻き返しができる可能性があります。

  • 絶対音感や音感がある場合
  • リズムに乗りながら歌うことが得意
  • 柔軟性や積極性がある
  • 失敗をあまり恐れない

・上記の中で、4つすべて当てはまる場合は、まだまだバイリンガル教育最適な生徒です。1つでも当てはまる場合は、小さな自信の積み重ね&努力でバイリンガルに近づくことが可能です。英語については、以下の繰り返しを重ねることから始めます。1人でできる内容と、スクールに通って効果的に学ぶ内容が混在します。赤字は英語専門スクールで指導を受けることをオススメいたします。自己流では難しい内容です。

  1. Single letter phonics(単音)Multi letter phonics(2文字以上音)
  2. 100単語前後の英語絵本を「聞く」「読む」「暗唱する」
  3. 読むレベルの英語絵本より1段階易しい英語絵本を書き写す
  4. 正確な発音で暗唱できる本を増やす
  5. インプットした表現から、頻出表現・頻出単語をより実践的に練習する

ポイントは、ストーリーの中で構文を学び、文章の前後の流れを理解することです。関連しない英短文を1文ずつ暗記しても英会話コミュニケーションの実践編につなげることはできません。また英語を英語のまま理解する意識、英語表現の感覚を覚えていくことが大事です。

13歳∼14歳迄

・この年齢から日本語がベースにある環境で、バイリンガルを目指すのは至難の業です。もし中学1年生から英語圏に行くのであれば、英語力がゼロであってもバイリンガルを目指すことが可能です。物理的には限界がありますが、論理的思考能力と日々の積み重ねを続けることで、バイリンガルに近いレベルを目指すことができます。

・基本的には、上記の1∼5の繰り返しがベースになります。バイリンガルを目指す上で、発音の矯正は必須です。論理的思考能力が強くなればなるほど、「読む」「書く」力はいくらでも伸ばすことが可能です。しかし、Native Speakerの標準速度の会話を「聞く」、さらにNative Speakerの会話に割って入り「話す」力を育てるには、実践演習が不可欠です。フォニックスの基礎を耳に入れながら、知らない単語も読む応用力、連動して語彙力を増やす工夫をしていきましょう。さらに日本語になくて英語にある時制の考え方、動詞に付随する単語(助動詞、前置詞)の使い方に慣れていきましょう。

 

2.15歳∼18歳まで のバイリンガル教育プロセス

世界基準の英語レベルを理解し、目指すレベルを設定

図1

  • 日本のみ「A0」レベルが存在しますが、世界の英語レベルは、A1~C2の6段階です
  • A1, A2のレベルは、英検に合わせると英検5級~2級の範囲が想定されます
  • ヨーロッパの生徒は、高校卒業時にB2レベルの英語力(4技能)を保有しています
  • 英検とTOEFLは、英語力を測る問題傾向が違うため、実際比較することは難しいです
  • 今後は英語をどれだけ知ってるか?ではなく、英語をどれだけ使えるかか大事です
年齢 バイリンガルに育てるためのアドバイス
15歳~16歳迄

・英検、TOEFL®の試験の違いを分かりやすくご案内します

・実践力を磨く、英語の学び方についてご案内します

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17歳∼18歳迄

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